TrendsiとShopifyを連携する方法:初心者向け設定ガイド
発行者: Fashion Dropshipping (EN) · 調査方法 (EN)
TrendsiとShopifyを連携した後も、販売前の準備が必要です。 商品の取り込みだけでは、注文対応まで完成しません。このガイドでは日本の購入者向けに、円建ての価格、商品情報、配送と独自の返品対応を確認します。購入者や予算が未定なら、先にショップ開業準備ガイドを読んでください。
1. 正しいショップにアカウントを連携する
Shopifyに正確な事業情報を入力し、Trendsiのアカウントを作ります。Trendsiの連携手順(英語)とShopifyのTrendsiアプリ(英語)を確認してください。資料では「Connected Stores」という名称が使われていますが、画面の表記は変わる場合があります。
連携先のショップ名を確認し、両方のアカウントにアクセスできる状態を保ちます。有料機能を追加する前に、必要な理由と通常料金を記録しましょう。
2. 少数の商品を下書きで取り込む
Trendsiの商品取り込み手順(英語)は、下書きでの取り込みとShopifyの手動コレクションの指定を説明しています。Trendsi内のリストと、購入者に見せるコレクションは役割が異なります。
素材、バリエーション、写真の利用条件と寸法表を確認します。説明を日本語にし、インチからセンチメートルへの換算と測定対象を見直してください。実物を確認していないのに、着用感を試したと書かないようにします。
3. 価格とカタログ更新を確認する
日本語の費用計算ツールで商品、送料、手数料、返品と広告費を計算します。実際の金額を円にそろえ、ドルの費用を換算してから売上と比べます。取り込まれた販売価格だけでは利益を判断できません。
商品更新の資料(英語)と在庫ロケーションの資料(英語)を読み、同期する範囲と在庫の扱いを確認します。価格の変動や欠品を誰が確認するか決めてください。注文済みの商品を購入者の了承なく別の品に変更しないようにします。
4. 確認済みの配送と返品を設定する
Trendsiの配送資料(英語)を見ながら、1点と複数点のカートで送料を比べます。住所の入力内容が仕入れ先へ伝わるか確認し、離島などは個別に扱います。日時指定や受取方法は配送経路の確認後に設定します。
Shopifyの配送地域の設定手順(英語)を確認し、有効な販売地域、配送プロファイルと購入者に表示する条件を見直します。米国向けの返品サービスに頼らない返品先と費用を準備し、消費者庁の特定商取引法ガイド(英語)と日本向けの配送・返品・費用ガイドを読んで販売条件を整えてください。
5. 仕入れ代金の支払方法を決める
Trendsiの注文資料(英語)は手動での支払いとAuto Checkoutを説明しています。購入者からの決済と、Trendsiへの仕入れ代金の支払いは別の処理です。未払い注文の確認、資金の用意と二重支払いの防止を担当する人を決めます。
自動化を使う場合も、金額と例外を確認します。決済サービスからの入金前に必要な仕入れ資金と、全額返金できる資金を確保してください。購入者への返金と商品を仕入れ先へ返すことも別に管理します。
6. スマートフォンで購入の流れを確認する
サイズを選び、カート、住所、送料、連絡先と条件を確認します。Shopifyのテスト注文の手順(英語)を参照し、プランと決済サービスの条件を調べてください。ソフトウェアのテストで、素材の品質や実際の配送を確認できるわけではありません。
- 寸法がすぐ見つかる。
- 送料と日数が確認済みの条件と一致する。
- 仕入れの支払担当と資金がある。
- 返品の連絡方法と送り先が決まっている。
- 情報が足りない商品は下書きのままになっている。
準備後に商品を公開し、最初の注文は一件ずつ確認します。全体の計画を見直すにはショップ開業準備ガイドへ戻ってください。